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運河夜景 [写真館]

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☆☆秋風が吹き抜ける運河。星も月も見えない運河。ただ、ただ、街灯りだけを写している運河。コートの襟をたて、好きな人と指を絡めて歩く。・・・こんなシーンを想像をしながら撮ってみました。10月25日の撮影です。☆☆

FUJIFILM  X-T1 XF18-55mmF2.8-4R

港・黄昏れ [写真館]

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☆☆いよいよネタも冬枯れ気味。撮影に出る時間がなかなか取れず、ここ1ケ月はほとんど撮っていない。しばらく続きそうなので、「蔵出し」で何とか乗り切ろうと、姑息な手を考えてます。と言うことで、季節感バラバラ、内容もチンプンカンプンの何とも不可解な写真が多くなるので、覚悟してご訪問ください。よろしくです。☆☆

FUJIFILM   X-T1  XF23mmF1.4R

 [写真館]

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☆☆窓越しに見る世界は、想像が果てしなく広がる。向こうが見えない世界は、更に想像が広がる。駆け巡る妄想世界。時にはいいものだ。退屈な時のゲーム・・・。☆☆

FUJIFILM  X-T1 SIGMA 17-70mmMACROF2.8-4DC

■拡大してみてください。

釣り人 [つぶやき]

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☆☆今年も秋鮭の時期が来た・・・のだが、どうも釣果が振るわないそうな。鮭を釣ろうと太公望が集まる河口。この日は、あいにく曇っていて風もあり、太公望達は少なかった。晴れた日には、鮭の数より竿の数の方が断然多い。競争率はかなり高く、「ボウズ」で帰る太公望も多い。5年くらい前まで、僕も鮭釣りをやってたけど、その引きは強烈で、一度この引きを味わうと、絶対に忘れられなくなり、次の年には竿を片手に必ず釣りに行く。運がよければ、1日に3尾くらいは釣れる。しかし、運が悪ければ、シーズン中、ゼロの年もある。鮭釣りはどこか、覚醒剤に似てる部分もある・・・かな?☆☆

FUJIFILM  X-T1 XF35mmF1.4R

記憶の夕陽 [写真館]

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☆☆それは、去年の秋だった。日本海に注ぐ大きな川の向こうに沈む夕陽を見たのは・・・。この夕陽の中での記憶は、ずっと消えない、忘れなれない・・・☆☆

NIKON D7100 SIGMA 17-70mmMACROF2.8-4DC

ブルーな夜 [写真館]

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☆☆この日の夜はブルーだった。微かに見える街灯り。そして山の頂上にはウインザーホテル洞爺湖の灯りも見えた。空もブルー、波もブルー・・・ブルー以外は、何もなかった。☆☆

■拡大すると、微かにホテルウインザー洞爺湖の灯りが・・・。

FUJIFILM  X-T1 XF23mmF1.4R

灯り [写真館]

灯り.jpg


☆☆小さな港に灯りがともった・・・。静まりかえった暮れゆく中で、ここは何処だっ?・・・一瞬、感じる。☆☆

NIKON D7100 AFS18-300mmF3.5-5.6EDVR 

光芒 [写真館]

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☆☆光は、魔術。うっすらとかかる霧のなか、強烈な朝陽が射し込んだ。木々の枝や葉に降り注ぐ光のシャワーである。また、無数のスポットライトのようでもある。しばし足をとめ、シャッターを切る。今、進もうとしている道を照らし出してくれた。☆☆

NIKON D7100 AF-SDX18-105mmF3.5-5.6

秋・快晴 [写真館]

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☆☆とても気持ちのいい青空。雨上がりの快晴は、本当に気も浮きだつ。ここから眺める内浦湾は、美しい。☆☆

FUJIFILM X-T1 XF18-55mmF2.8-4 ※拡大してみてください。

燃える空 [写真館]

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☆☆鮮やかに焼けた空。こんなに赤く染まるのは、とても珍しい。地球最後の日も、鮮やかに燃えて消えるのだろうか・・・。我が町でも、何人かの方が、この空を撮影した。自然は、時に恐怖に満ちた美しさをみせてくれるものだ。☆☆

FUJIFILM X-T1 XF14mmF2.8