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港・落陽 [写真館]

港・落陽.jpg


☆☆長かった冬も、もう終わる。木々の緑も心なしか、鮮やかになってきたように思う。そして、夕陽も・・・。日本海の小さな港町の夕陽。☆☆

NIKON D7100 AFS18-300mmF3.5-5.6EDVR

時間よ止まれ [写真館]

時間よ止まれ.jpg


☆☆時は止まることなく刻まれてゆく。何故止まってくれないのか・・・このまま永遠に止まってくれたら、と願うことが何度あっただろうか。夢のような時は、足早に過ぎて行く。☆☆

FUJIFILM X-T1 XF35mmF1.4R

■港の作業小屋。カラフルだけど古ぼけた時計は、時を刻んでいました。汚れたガラスに美しく沈む夕陽。それらを入れて時が戻ったような感じでと思い撮ったけど、どうもイメージとは少し違ってました。

ふたり [写真館]

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☆☆まだ雪深い2月、遙か遠い時代に戻ったような・・・二人に出逢った。こんな頃もあったんだなぁ~。☆☆

NIKON D7100 AFS18-300mmF3.5-5.6EDVR

星空のセレナーデ [写真館]

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☆☆それは、とても綺麗な星空だった。ずっと見ていると、あの星の放ってる光は、いつの光なのか・・・。10年?100年前?・・・いやいや、もっと前なんだろう。誰か住んでいるのか、はたまた、ブラックホールは見えるのか・・・想像が膨らんで行く。あっという間に、2時間も眺めていた。聞こえるのは、闇のなかから寄せる波の音、引いて行く波の音・・・。☆☆

FUJIFILM X-T1 XF18-55mmF2.8-4R

■拡大してみてください。

■前記事で、クロップ撮影と記しましたが、NIKON D7000では、クロップ撮影はできません。カメラはNIKON D7100でした。

カシオペア [つぶやき]

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☆☆ラスト・ランとなった「カシオペア」。また、旅の情緒が消えた。北海道新幹線は、開業日に向かって、カウント・ダウン状態であるが・・・。時代の要求、時代の流れなのか・・・。ちょっと、寂しい思いである。北海道新聞に、こんな記事が。「若い頃、上野駅から夜行列車に飛び乗って、北海道に帰省した。そんな、気軽に乗れる列車があってもいいのではないか。」

雪原を走り抜けるカシオペアは、命が宿っているように感じる。体中に雪をまとって走り抜ける姿は、SLに通ずるものがある気がしてならない。

ラスト・ランには、撮影をしなかった。寂しくもあり、最後の姿なんて、見れなかったし見たくなかった。見たら、本当に最後になってしまいそうで・・・。☆☆

NIKON D7000  AFS18-300mmF3.5-5.6EDVR
 クロップ撮影

■2月中旬に撮影したカシオペアです。       

 [写真館]

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☆☆駒ヶ岳を望む噴火湾の景色。噴火湾一帯は、ホタテの養殖が盛んである。中国では、高級食材として、需要が多いと聞いた。噴火湾で採れるホタテのそのほとんどが、中国へ輸出されるそうである。☆☆


NIKON D7000  AFS18-300mmF3.5-5.6EDVR

■蔵出しです。

霧の夜 [写真館]

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       ☆☆今夜も霧。長時間露出で撮ってみました。☆☆

FUJIFILM X-T1  XF18-55mmF2.8-4R

月夜の霧 [つぶやき]

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☆☆深い霧の夜、月がみえた。-6℃まで冷えた朝だったが、日中は2℃まで上がり、暖かだった。が、夕方にまた気温が下がる。こうして、一歩、また一歩、春に近づいてゆくのだろう。今年は、年明けから燃料が下がり、灯油はリッター44.8円、レギュラーガソリンは99.8円・・・信じられないくらいに下がった。☆☆

FUJIFILM X-T1  XF18-55mmF2.8-4R

■現実的な「つぶやき」でした。

灯る [写真館]

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☆☆窓際に、ほんのりと灯った・・・辺りを暖かく包み込むような・・・そんな光景に出逢った。じっと見つめると、灯りの中へ吸い込まれていくような・・・。
もしかしたら、灯りの向こうに、素敵な世界がまっていそうな・・・☆☆


FUJIFILM X-T1  XF18-55mmF2.8-4R

港・ブルーⅡ [写真館]

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☆☆青く染まる夕闇の港、灯りがともる。そよぐ風は冷たく、灯りを見ていると、苦い思い出が蘇るようで・・・少しだけ寂しくなる。☆☆

FUJIFILM X-T1  XF18-55mmF2.8-4R